大学別⑨ > 東洋大学 箱根駅伝2026 戦力分析ニュース結果速報まとめなど(ふかふかソファ)

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★東洋大学 ふかふかソファ

どうぞ、ごゆるりとお座りください♪

いよいよ 2026年1月2日・3日、箱根駅伝。

▼ 箱根駅伝2026出場チームの情報をチェック!
大学別ふかふかソファ
https://wblog.tetsukontasukiworld.jp/university/
(全チームに”鉄紺襷の世界“のようなサイトを!との想いから、開始したプロジェクトです♪)

★東洋大学 最新ニュース

(2025-11-30)
駅伝365:川越ハーフで好結果の東洋大、箱根選考に酒井監督「悩ましい……」 | 毎日新聞

(2025-11-30)
小江戸川越ハーフマラソンで東洋大の薄根大河が優勝「今度の箱根駅伝でも10区を走りたい。どんな場面でも勝負できます」 – スポーツ報知

(2025-11-30)
箱根駅伝:川越ハーフ、東洋大・薄根大河が残り5キロで抜け出し独走V…「箱根にもつなげられれば」 : 読売新聞

(2025-11-29)
駅伝365:「俺は頼りないから…」 トヨタ自動車・服部勇馬の語る主将論 | 毎日新聞

(2025-11-16)
駅伝365:上尾ハーフ3位の東洋大・西村真周「ここで走れば箱根の1区も…」 | 毎日新聞

(2025-11-16)
駅伝365:東洋大・酒井監督、上尾ハーフに手応え「箱根駅伝も接戦になる」 | 毎日新聞

★東洋大学 チーム分析

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★データが選ぶ箱根駅伝エントリー16名予想(11/17時点)

各チーム【年内最高10000mスコア順】【自己ベスト】【推定値】をもとに
箱根駅伝エントリーの16名を選出してみました。

その選手が仮に10区間全てを走った場合の予想タイムをもとに
アルファベットでクラス分けをしています。

【アルファベットの見方】
SS10:30:00切りクラス
10:40:00切りクラス
10:50:00切りクラス
11:00:00切りクラス
11:10:00切りクラス
11:20:00切りクラス
xtra 秘蔵っ子 11:20:01以降クラス

②松井 海斗  13:44.59 28:29.08 61:44
④西村 真周  13:50.46 28:34.86 61:18
④岸本 遼太郎 14:06.84 28:37.95 61:51
④緒方 澪那斗 13:54.45 28:27.50 61:42
④網本 佳悟  14:00.01 28:31.26 64:32

②宮崎 優   13:56.76 28:59.66 62:49
②迎  暖人  14:04.07 28:30.65 63:38
②内堀 勇   13:57.80 28:53.14 64:20
③薄根 大河  14:16.61 29:06.96 63:31
③濱中 尊   14:12.03 29:08.16 63:53

③久保田 琉月 14:05.71 29:19.09 63:27
③田中 純   13:51.89 28:56.94 64:42
③倉本 晃羽  14:09.26 29:24.55 62:57
①木村 隆晴  14:29.81 30:10.05 62:57
②陳内 紫音  14:04.83 29:49.31 63:47
②馬場 アンジェロ光 14:11.46 29:48.80 64:32

★東洋大学のメンバーを調査しました!(一部)

  • 緒方 澪那斗 (4年)  
    おがた れなと
    千葉・市立船橋高
    前回箱根2区出走。4年生エースとして期待される選手です。市立船橋高校時代にマークした破格のタイム28:36.67が長らく自己ベストでしたが、6月の記録会でついに殻を破りました。出雲駅伝1区で競り合ってきたメンバーの顔ぶれからすると、28分1桁で走ってもおかしくないでしょう。
    • 5000m13:54.45
    • 10000m28:27.50*
    • Half1:01:42
    東洋大学
  • 岸本 遼太郎 (4年)  
    きしもと りょうたろう
    高知・高知農業高
    前々回箱根10区1位、前回箱根4区3位とロードに滅法強い選手です。10区の10km通過が29:30、前回4区の10km通過が29:00で、オーバーペースにならない冷静さと、ペースを押したまま終盤までもたせてしまう力技を兼ね備えた走りは、いつもチームの窮地を救ってきました。今季は足裏のコンディション不良により長期離脱を強いられていますが、みんなが復帰を待っています。
    • 5000m14:06.84
    • 10000m28:37.95
    • Half1:01:51
    東洋大学
  • 松井 海斗 (2年)  
    まつい かいと
    埼玉・埼玉栄高
    OB相澤晃以来の大エース候補として期待される逸材です。4月の個人選手権5000mでは、ラストスパートの一騎打ちで見事に勝ちきり優勝。5月の全日本大学駅伝選考会では最終4組を任され、各チームのエースが集結する中で9着に入り、10000mの自己ベストも28:29まで伸ばしました。箱根駅伝では1区・2区を希望。
    • 5000m13:44.59
    • 10000m28:29.08
    • Half——
    東洋大学
  • ◎ 網本 佳悟 (4年)  
    あみもと けいご
    長崎・松浦高
    実は中学までバレーボール部所属で、たった数年で伸びてきた逸材です。昨年夏に10000m28:31の好タイムをマークした後、元々得意だったロードへの反映に苦戦が見られたものの、前回箱根では8区2位とついに結実。今季はキャプテンに任命され、チームを牽引します。レース後に同郷の後輩らと会話する姿も見られ、チーム内でもコミュニケーションを取れるキャプテン像が期待できます。
    • 5000m14:00.01
    • 10000m28:31.26
    • Half1:04:32
    東洋大学
  • 迎  暖人 (2年)  
    むかえ はると
    東京・拓大一高
    前回箱根3区8位。後方から一つずつ順位を押し上げ、チームの反撃の口火を切りました。白いキャップがトレードマークで、勝負所では後ろ被りに切り替えます。スポンジが水を染み込むかのごとく入学後の伸び率が良く、箱根3区抜擢に応える大舞台での強さも含め、4年時に27分台に挑戦できるまでに成長したOB小林亮太と、なんとなく姿がダブります。
    • 5000m14:04.07
    • 10000m28:55.92*
    • Half1:03:38
    東洋大学
  • 西村 真周 (4年)   
    にしむら ましゅう
    福岡・自由ケ丘高
    三年連続で箱根6区出走。粘りとラストスパートが持ち味で、「その1秒をけずりだせ」の走りをそのまま体現している選手です。6月の記録会での10000m自己ベスト更新は、また一段殻を破った感がありました。出雲1区・箱根1区を希望。
    • 5000m13:50.46
    • 10000m28:34.86*
    • Half1:03:28
    東洋大学
  • 内堀 勇 (2年)  
    うちぼり ゆう
    山梨・巨摩(こま)高
    前回箱根7区出走。5月の全日本大学駅伝選考会では最終組を任されるなど、今後の主力として期待されます。8月の蔵王坊平クロスカントリー大会では、シニア男子8000mで大会新となる25:03で独走優勝でした。箱根6区を希望。
    • 5000m13:57.80
    • 10000m28:53.14*
    • Half1:04:20
    東洋大学
  • 宮崎 優 (2年)  
    みやざき ゆう
    茨城・東洋大牛久高
    前回箱根5区9位。8月の蔵王坊平クロスカントリー大会シニア8000mで、25:53の好タイムで準優勝。夏合宿の登りトライアルをトップで走破。次回箱根駅伝では5区69分台の大台を狙います。ハーフ未出走ですが、2月の青梅マラソン30キロで学生トップをマークした際には、61分台の選手にも先行しています。
    • 5000m13:56.76
    • 10000m28:59.66
    • Half——
    東洋大学
  • 薄根 大河 (3年)  
    うすね たいが
    福島・学法石川高
    前回箱根10区出走。4校の競り合いの末、20年連続シード権を守り抜きました。ロードレースの安定感が持ち味で、経験・実績ともに十分。昨年2年時には関東インカレハーフで4位入賞。チームの3年生世代を牽引する存在です。
    • 5000m14:16.61
    • 10000m29:16.93*
    • Half1:03:31
    東洋大学
  • 久保田 琉月 (3年)  
    くぼた るき
    埼玉・埼玉栄高
    全中3000m準優勝。昨年、大学2年時の全日本5区出走で三大駅伝デビューを果たしました。今季は関東インカレハーフで4位入賞。初の箱根駅伝出走に向け、存在感をアピールできました。本人の箱根9区希望の通り、復路を任せられる安定感が出てきています。
    • 5000m14:05.71
    • 10000m29:19.09
    • Half1:03:27
    東洋大学
  • 濱中 尊 (3年)  
    はまなか みこと
    千葉・西武台千葉高
    前回出雲2区、全日本4区出走。5月の全日本大学駅伝選考会では、1組抜擢の期待に応え、先輩・西村と並んでフィニッシュ。長らく30分台のままだった10000mの自己ベストも一気に更新しました。体格的に馬力があるタイプで、箱根10区のビル風の中を押していける走りが目に浮かびます。
    • 5000m14:12.03
    • 10000m29:08.16*
    • Half1:03:53
    東洋大学
  • 倉本 晃羽 (3年)  
    くらもと こうは
    三重・伊賀白鳳高
    箱根5区希望。昨年夏の男鹿駅伝では、4区3.8kmの登りコースで区間賞。箱根エントリー漏れの失意を味わいましたが、年明けすぐのハイテクハーフで62分台の好タイムをマークしました。3年目にして初の三大駅伝出走に期待です。
    • 5000m14:09.26
    • 10000m29:24.55
    • Half1:02:57
    東洋大学
  • 田中 純 (3年)  
    たなか じゅん
    東京・城西大城西高
    鉄紺のスピードスター。1年時から関東インカレ入賞などトラックで活躍を見せてきました。10000m以上の距離も挑戦中で、スタミナ面で安定感が出てくると一気に主力級に並びうるポテンシャルを秘めています。
    • 5000m13:51.89
    • 10000m29:23.18
    • Half1:04:42
    東洋大学
  • 藤本 駿世 (3年)  
    ふじもと しゅんや
    秋田・秋田工業高
    箱根9区希望。1年時から長い距離にも高い適応力を見せています。今季は、関東インカレのハーフマラソンに抜擢されるなど、着々と力をつけています。
    • 5000m14:10.67
    • 10000m29:30.15
    • Half1:04:30
    東洋大学
  • 藤宮 歩 (4年)  
    ふじみや あゆむ
    福島・学法石川高
    全中3000m覇者。近年は試行錯誤の時期が続いているものの、2年冬に10000m29:17で自己ベスト、4年時には全日本大学駅伝選考会3組にエントリー(当日は緒方と交代)されるなど、地道な継続の跡がうかがえます。同期のインタビューで名前が挙がるほか、高校の後輩も多数入学してきており、周囲からの人望が厚いようです。
    • 5000m14:04.46
    • 10000m29:17.66
    • Half1:06:13
    東洋大学

★東洋大学 過去ニュース

(2025-10-13)
駅伝365:東洋大・酒井俊幸監督、9位にも「課題と収穫見えた」 出雲駅伝 | 毎日新聞

(2025-10-12)
駅伝365:2年生主体の東洋大・酒井俊幸監督「発展への始まり」出雲駅伝前日 | 毎日新聞

(2025-10-09)
【駅伝】東洋大 酒井俊幸監督「危機的状況。基礎から立て直し、箱根上位を狙う」 – YouTube

(2025-10-09)
【動画】「昨年や一昨年に比べれば…」酒井俊幸監督が語る“全日本がない”駅伝シーズンと鉄紺の成長株「主力は2年生」「ルーキーはコツコツ型」《徹底解剖:東洋大学2025①》 | NumberPREMIER – ナンバープレミア

(2025-10-07) 選手コメントに注目♪
選手紹介【東洋大学】 | 出雲全日本大学選抜駅伝競走 | 出雲駅伝

(2025-09-28)
早大ロード競技会 中盤以降1人でスルスルと抜け出した松井がトップ!

(2025-09-28)
東洋大の新エース松井海斗が組トップ いよいよ出雲で大学駅伝デビューへ「自信を持ってスタートラインに立ちたい」 – スポーツ報知

(2025-09-07)
久しぶりに岸本遼太郎(4年)の姿が!

(2025-09-05)
ベルリンマラソンで相澤晃が初マラソンに挑戦! (→9/21)

(2025-08-27)
小笹の5000mTTを酒井監督にマンツーマンで…

(2025-08-27)
箱根駅伝20年連続シードの東洋大が意欲的に夏合宿

(2025-08-26)
東洋大の猪苗代合宿を取材中…

(2025-08-19)
【東洋大学】20年連続シードの重みとプライド チームの歴史に新たな栄光を刻め!! | 月陸Online|月刊陸上競技

(2025-06-28)
駅伝365:東洋大・酒井俊幸監督が説く再起への「ストーリー」 男鹿駅伝 | 毎日新聞

(2025-06-07)
駅伝365:再確認した1秒の重み、東洋大の全日本選考会敗退で見えたもの | 毎日新聞

(2025-06-06)
【箱根への道】東洋大が11秒36差で敗れた3つの原因…18年ぶりに全日本大学駅伝逃す – スポーツ報知

(2025-05-02)
陸上・駅伝 – 東洋大・松井海斗がスパート勝負を制し個人選手権5000mV「勝ち切れてよかった」 | 4years. #学生スポーツ

(2025-04-28)
駅伝365:東洋大・松井海斗が注目新人に「勝ち切れた」理由、陸上学生個人5000 | 毎日新聞

(2025-04-02)
駅伝365:風化しかけた「その1秒をけずりだせ」、東洋大・酒井俊幸監督の苦悩 | 毎日新聞

(2025-01-03)
箱根駅伝:運営管理車で東洋大・酒井監督が感じた“執着心” 箱根駅伝 | 毎日新聞

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