【出雲駅伝2025予想】5. 中央大学 区間予想・タイム予想・戦力分析!

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ごきげんよう。鉄紺忍者です。

いよいよ2025年10月13日(月・祝)に島根県出雲市で行われる第37回出雲全日本大学選抜駅伝。通称、出雲駅伝

6区間・全長45.1kmというスピード駅伝です!

当ブログでは今年も、関東10大学の戦力分析区間予想をしていくシリーズをお送りします!

二年ぶりの出雲駅伝で優勝候補に復帰!
中央大学

【2025年 駅伝シーズン予想シリーズ】
青学駒澤國學院早稲田中央城西創価東京国際東洋帝京箱根予選会


▼ 9/25 16:00 出雲駅伝の暫定エントリーが発表されました!
出雲駅伝2025エントリー情報まとめ(AIが考える最速オーダー)

中央大学 区間予想 出雲駅伝ver.

【1区_8.0km】溜池 一太 (4年)
【2区_5.8km】吉居 駿恭 (4年)
【3区_8.5km】本間 颯  (3年)
【4区_6.2km】吉中 祐太 (4年)
【5区_6.4km】濱口 大和 (1年)
【6区10.2km】岡田 開成 (2年)

※本来、濱口選手の苗字の漢字は「」ですが、ブラウザによって上手く表示できない場合があるので、当ページでは「濱」を使用します。ご了承ください。

【予想タイム】
2時間8分13秒

【入れ替え候補】
藤田 大智 (3年)
佐藤 大介 (2年)
柴田 大地 (3年)
三宅 悠斗 (1年) など

本ブログの予想は、本命→駒澤、対抗→中央、大穴→早稲田でいきます

中央大学が駒澤大学に対抗するためのオーダーをガチで考えました。

各区間コメント

1区予想 溜池 一太 (4年):

出雲駅伝の流れを決める重要な1区です。後続区間の選手層を考えれば、ここで不安要素なくスムーズに流れれば、確実に優勝争いに持っていけると見ています。

ここは、絶対的な安定感があり、スターター経験値も申し分ない溜池選手を配置してみます。

また、出雲駅伝1区というのは、「残り1kmの曲がり角」という明確なスパートポイントが存在します。このようなコースでは、トラックのラスト1周のような爆発的な切れ味よりも、ランナーとしての総合力でねじ伏せる「ロングスパート」が有効打になりやすいです。

ラスト2kmで仕掛けるか、ラスト1kmで仕掛けるかは、その日の感覚と経験値で判断してもらいましょう。

溜池選手自身にとっても、今後箱根駅伝2区で顔を合わせることになる他校のエース級たちとの、前哨戦のような場となるかと思います。

2区予想 吉居 駿恭 (4年):

ここはロケットスタートを狙います。

2区終了時の想定合計タイムは、39分00秒前後をイメージしています。

ここで、駒澤大学・佐藤圭汰選手(4年)との一騎打ちになるか、あるいは他の選手が来るならば、一気に主導権を握って、相手の計算を狂わせるような走りを見せたいところです。

今年1月の箱根駅伝で中央大学が演じた往路独走劇。その光景を再現するかのように、駿恭選手が出雲路を突き抜ければ、チーム全体の勢いが一気に加速していくはずです。

3区予想 本間 颯 (3年):

箱根駅伝同様、後続との差を広げて逃げる展開で回したいのが本間選手です。前年の秋に10000m27分46秒をマークした勢いそのままに、往路3区で独走態勢を築きました。

彼が本調子に戻ってくるとオーダーがかなり固まってきます。とにかくこの選手が気持ちよく快走できる状況を作ることが、中央大学の勝ち筋を一気に広げる鍵になります。

さらに、3区8.5kmの「エース区間」を任されているという事実そのものが、本間選手の走りを加速させるエッセンスになるはずです。チームの信頼を背負うことで、彼のポテンシャルはより大きく解放されると見ています。

===

ただ、夏前時点でのトラックレースでは欠場など不調気味にも見えましたので、出雲駅伝欠場の場合は岡田選手に3区を任せて・・・

溜池4 – 柴田3 – 岡田2 – 吉中4(藤田3) – 濱口1 – 駿恭4

という洛南三兄弟で前半から並べるというのも考えました。

4区予想 吉中 祐太 (4年):

偶然ですが、二年前の全日本大学駅伝での5区本間→6区吉中のタスキリレーの再現という形になりました。

出雲駅伝4区は、6.2kmと比較的短い距離ながら、前半3区間を終えた後の仕切り直し、そして後半へ勢いをつける役割の区間でもあります。吉中選手は、今季5000m自己ベストを13分31秒まで更新しています。

また、長距離ランナーとしては珍しいほどガッチリとした大柄な体格であり、出雲特有の風に対しても強く出られる馬力を見込んでの選出です。

体感では4区5区が向かい風の年のほうが多い気がしますが、1区2区が向かい風の年もあるので、その場合は、2区4区を入れ替えて・・・

【2区向かい風の場合】
溜池4 – 吉中4 – 本間3 – 駿恭4 – 濱口1 – 岡田2
という並びも考えられます。


===

【代案:藤田大智(3年)の場合】

調子次第では、藤田選手の起用も検討したいところ。彼もまた今季5000mで自己ベストを更新(13分34秒)しており、スピードに磨きがかかっています。

今年の箱根駅伝では10区アンカーとして好走。大舞台での信頼も厚くなってきている選手です。

https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20250117-OYT1T50040/
箱根駅伝:中央大アンカー・藤田大智、天国の母に届けた晴れ姿…3か月前に他界「褒めてくれるかな」 : 読売新聞

5区予想 濱口 大和 (1年):

もし接戦となった場合、1秒でも抜け出してタスキを先に渡したチームが、次のアンカー対決を優位に進めることができます。そこで、ラストの切れ味を武器とするルーキー・濱口選手を、贅沢にも5区に立ててみます。

藤原監督自身も学生時代、出雲駅伝5区でデビューを飾った経緯があり(当時のコースからは変更されています)、“スーパールーキーの5区起用”は、監督の考えの片隅にありそうな気がします。実際、最近だと溜池選手の1年時が5区抜擢でした。

6区予想 岡田 開成 (2年):

出雲駅伝の初優勝を決める大事なアンカーは、岡田選手に任せる予想にしてみたいと思います。

ルーキーイヤーの全日本大学駅伝や箱根駅伝(駒澤大学・佐藤圭汰選手と並走)、さらには都道府県対抗男子駅伝でも見せたように、格上の選手に対しても臆せず真っ向勝負できる強さが魅力です。勝負の大舞台でその気迫を前面に出すことができれば、最後の最後で流れを引き寄せる力になるでしょう。

何秒差でタスキを受けるかは分かりませんが、もし駒澤大学との優勝争いとなれば、山川選手との一騎打ちが濃厚でしょうか。

また岡田選手自身にとっても、出雲駅伝6区アンカーの経験は大きな糧となるはず。次回の箱根駅伝では、前回の7区からさらにステップアップし、4区など往路の主要区間を担う存在へと成長していくルートが開けるはずです。

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【中央大】箱根駅伝、今どの大学が強い? 2025年夏号レポート Vol.1【中央大学 1チーム分冊版】 箱根駅伝、今どの大学が強い? 分冊版

出雲駅伝 コース紹介ムービー

https://www.youtube.com/watch?v=I5Vr4-U4LXU
【出雲駅伝2025】スクショ5000枚つなげたコース紹介 – YouTube

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10/13(月祝)13:05スタート!
フジテレビ系列で放送です

ライバルチームの動向もチェック!

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