10000mスコア TOP40 (29分切りライン)

◆出走者の平均タイムとリザルトから、鉄紺忍者独自の指標である「10000mスコア」という相対的タイムを算出しています。
例えば、10000m持ちタイム平均が28:30であるレースで、ある選手がそのレースを平均的な結果タイムで走破した場合、その選手は28:30相当の力があると判定します。
今回の例で言えば、中央学院大学の長部選手は、このメンバーの中で偏差値60.0をマークできるということは、10000m28分58秒相当の走力を当日に発揮できたと考えます。箱根駅伝予選会の場合は、母集団のタイムに幅があり、少し低めに出ているもしれません。
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さらに、持ちタイム通りの走力を当日に発揮できたかどうかを記号で表しています。
「↑」スコアが自己ベストを上回った選手
=持ちタイム以上の走りができた!
「○」スコアが自己ベストを下回った選手
=持ちタイムからすればもっと走れる!
というふうにぜひ考えてみてください。
(なお、各選手の10000m基準タイムについては、箱根駅伝予選会エントリー時の申告タイムのほか、ハーフマラソンのほうが明らかに高記録の場合は、こちらで補正をかけています)
当ブログでは、この指標を隠れ自己ベスト(Potential Personal Best) としても注目しています。
それでは、チーム別に算出していきます。
1位(10:32:23)中央学院大学

2位(10:32:35)順天堂大学

3位(10:32:44)山梨学院大学


5位(10:34:07)東海大学

6位(10:34:59)東京農業大学

7位(10:36:07)神奈川大学

8位(10:36:12)大東文化大学

9位(10:36:14)日本体育大学

10位(10:36:56)立教大学

↑↑↑ここまでが本戦出場↑↑↑
11位(10:37:13)法政大学

12位(10:38:54)明治大学

13位(10:39:06)専修大学

14位(10:40:25)日本薬科大学

15位(10:40:42)駿河台大学

16位 筑波大学

17位 拓殖大学
以降、後日追加予定
↓東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト
https://www.hakone-ekiden.jp/

