【101回/8区】全チーム推定タイム解析 – 箱根駅伝(2025)

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※あくまで推定ですので、参考程度にご覧ください。

15km地点の攻防

15km通過44分37秒(暫定区間2位タイ)の選手が3名もいる状態でした。

実は、区間上位8名が区間賞を狙えるようなデッドヒートで、オープン参加ながら東大の秋吉選手も遜色ないタイムで推移していました。

逆に、遊行寺坂(15.6km定点)以降の展開では明暗がわかれました。やはり8区の本当の勝負は15km以降の「ラスト6km」であると言えそうです。

タイム解析

8区 ①位 1:04:14 塩出 翔太(青山学院大学3年)
01km 02分51秒 ⑤ 2’51”
02km 05分43秒 ③ 2’52”
03km 08分33秒 ② 2’50”
04km 11分32秒 ② 2’51”
05km 14分36秒 ② 3’04” – 14’36”
06km 17分35秒 ② 2’59”
07km 20分32秒 ③ 2’57”
08km 23分31秒 ③ 2’59”
09km 26分34秒 ④ 3’03”
10km 29分36秒 ⑥ 3’02” – 15’00” ⑧
11km 32分36秒 ⑥ 3’00”
12km 35分34秒 ② 2’58”
13km 38分33秒 ① 2’59”
14km 41分34秒 ① 3’01”
15km 44分34秒 ① 3’00” – 14’58”
16km 47分43秒 ③ 3’09”
17km 51分01秒 ③ 3’18”
18km 54分01秒 ③ 3’00”
19km 57分02秒 ③ 3’01”
20km 60分03秒 ② 3’01” – 15’29” ④
21km 63分09秒 ② 3’06”
21.4km 64分14秒 ① 0’65” – 4’11”
【Perfect】
前年経験者であり区間賞獲得者ならではの、力の加減を知っている完璧なラップだと思います。
20kmからのラストスパートが決め手となり、逆転で区間賞を獲得しています。

8区 1:04:18 ② 網本 佳悟(東洋大学3年)
01km 02分53秒 ⑨ 2’53”
02km 05分48秒 ⑩ 2’55”
03km 08分40秒 ⑬ 2’52”
04km 11分42秒 ⑬ 3’02”
05km 14分47秒 ⑬ 3’04” – 14’47” ⑬
06km 17分41秒 ⑦ 2’54”
07km 20分30秒 ② 2’49”
08km 23分29秒 ② 2’59”
09km 26分31秒 ② 3’02”
10km 29分29秒 ① 2’58” – 14’42”
11km 32分29秒 ① 3’00”
12km 35分33秒 ① 3’04”
13km 38分34秒 ② 3’01”
14km 41分36秒 ② 3’02”
15km 44分37秒 ② 3’01” – 15’08” ⑦
16km 47分37秒 ② 3’00”
17km 50分51秒 ① 3’14”
18km 53分53秒 ① 3’02”
19km 56分55秒 ① 3’02”
20km 59分58秒 ① 3’03” – 15’21”
21km 63分06秒 ① 3’08”
21.4km 64分18秒 ② 0’72” – 4’20” ④

酒井監督の10km声掛け
前半ということで、時折「敬語」になるほど落ち着いた口調で、区間順位などの情報を淡々と伝えます。

8区 1:04:25 ③ 阿部 紘也(山梨学院大学1年)
01km 02分55秒 ⑯ 2’55”
02km 05分49秒 ⑬ 2’54”
03km 08分36秒 ⑥ 2’47”
04km 11分36秒 ⑥ 3’00”
05km 14分40秒 ⑥ 3’04” – 14’40” ⑥
06km 17分40秒 ⑥ 3’00”
07km 20分37秒 ⑨ 2’57”
08km 23分37秒 ⑨ 3’00”
09km 26分40秒 ⑨ 3’03”
10km 29分37秒 ⑦ 2’57” – 14’57” ⑤
11km 32分34秒 ② 2’57”
12km 35分37秒 ③ 3’03”
13km 38分35秒 ③ 2’58”
14km 41分36秒 ③ 3’01”
15km 44分37秒 ② 3’01” – 15’00”
16km 47分42秒 ② 3’05”
17km 50分56秒 ② 3’14”
18km 53分59秒 ② 3’03”
19km 57分00秒 ② 3’01”
20km 60分05秒 ③ 3’05” – 15’28”
21km 63分15秒 ③ 3’10”
21.4km 64分25秒 ③ 0’70” – 4’20” ⑤

8区 1:04:31 ④ 安原 海晴(駒澤大学2年)
01km 02分54秒 ⑪ 2’54”
02km 05分49秒 ⑮ 2’55”
03km 08分39秒 ⑫ 2’50”
04km 11分40秒 ⑫ 3’01”
05km 14分41秒 ⑦ 2’59” – 14’41” ⑦
06km 17分41秒 ⑨ 3’02”
07km 20分39秒 ⑩ 2’58”
08km 23分39秒 ⑩ 3’00”
09km 26分42秒 ⑩ 3’03”
10km 29分44秒 ⑩ 3’02” – 15’03” ⑨
11km 32分43秒 ⑨ 2’59”
12km 35分49秒 ⑨ 3’06”
13km 38分45秒 ⑨ 2’56”
14km 41分47秒 ⑨ 3’02”
15km 44分47秒 ⑧ 3’00” – 15’03” ④
16km 47分50秒 ⑦ 3’03”
17km 51分06秒 ⑥ 3’16”
18km 54分09秒 ⑤ 3’03”
19km 57分09秒 ④ 3’00”
20km 60分12秒 ④ 3’03” – 15’25”
21km 63分20秒 ⑤ 3’08”
21.4km 64分31秒 ④ 0’71” – 4’19”
【後半型】
駒澤の選手全般に言えますが、前半抑えても後半で追いつけるという自信がVERY GOOD!

8区 1:04:32 ⑤ 分須 尊紀(日本体育大学4年)
01km 02分49秒 ② 2’49”
02km 05分42秒 ② 2’53”
03km 08分35秒 ④ 2’53”
04km 11分34秒 ④ 2’59”
05km 14分38秒 ④ 3’04” – 14’38” ④
06km 17分37秒 ④ 2’59”
07km 20分34秒 ⑤ 2’57”
08km 23分33秒 ⑤ 2’59”
09km 26分36秒 ⑥ 3’03”
10km 29分36秒 ⑤ 3’00” – 14’58” ⑥
11km 32分36秒 ⑤ 3’00”
12km 35分38秒 ④ 3’02”
13km 38分35秒 ④ 2’57”
14km 41分38秒 ④ 3’03”
15km 44分37秒 ② 2’59” – 15’01”
16km 47分44秒 ④ 3’07”
17km 51分05秒 ⑤ 3’21”
18km 54分05秒 ④ 3’00”
19km 57分10秒 ⑤ 3’05”
20km 60分12秒 ⑤ 3’02” – 15’35” ⑥
21km 63分19秒 ④ 3’07”
21.4km 64分32秒 ⑤ 0’73” – 4’20”

8区 1:04:41 ⑥ 山口 史朗(立教大学4年)
01km 02分54秒 ⑪ 2’54”
02km 05分48秒 ⑪ 2’54”
03km 08分38秒 ⑧ 2’50”
04km 11分39秒 ⑧ 3’01”
05km 14分43秒 ⑨ 3’04” – 14’43” ⑨
06km 17分41秒 ⑧ 2’58”
07km 20分37秒 ⑧ 2’56”
08km 23分36秒 ⑧ 2’59”
09km 26分39秒 ⑧ 3’03”
10km 29分40秒 ⑧ 3’01” – 14’57” ④
11km 32分41秒 ⑧ 3’01”
12km 35分46秒 ⑧ 3’05”
13km 38分44秒 ⑧ 2’58”
14km 41分46秒 ⑧ 3’02”
15km 44分47秒 ⑧ 3’01” – 15’07” ⑤
16km 47分53秒 ⑨ 3’06”
17km 51分08秒 ⑦ 3’15”
18km 54分11秒 ⑥ 3’03”
19km 57分16秒 ⑦ 3’05”
20km 60分21秒 ⑥ 3’05” – 15’34” ⑤
21km 63分31秒 ⑥ 3’10”
21.4km 64分41秒 ⑥ 0’70” – 4’20” ⑥

8区 1:04:45 OP 秋吉 拓真(関東学生連合→東京大学3年)
01km 02分48秒 ① 2’48”
02km 05分40秒 ① 2’52”
03km 08分32秒 ① 2’52”
04km 11分30秒 ① 2’58”
05km 14分33秒 ① 3’03” – 14’33”
06km 17分31秒 ① 2’58”
07km 20分27秒 ① 2’56”
08km 23分28秒 ① 3’01”
09km 26分29秒 ① 3’01”
10km 29分32秒 ② 3’03” – 14’59” ⑦
11km 32分36秒 ⑦ 3’04”
12km 35分40秒 ⑥ 3’04”
13km 38分37秒 ⑤ 3’03”
14km 41分39秒 ⑤ 3’02”
15km 44分40秒 ⑤ 3’01” – 15’08” ⑥
16km 47分48秒 ⑥ 3’08”
17km 51分08秒 ⑦ 3’20”
18km 54分11秒 ⑥ 3’03”
19km 57分15秒 ⑥ 3’04”
20km 60分22秒 ⑦ 3’07” – 15’42” ⑧
21km 63分35秒 ⑧ 3’13”
21.4km 64分45秒 ⑦ 0’70” – 4’23” ⑨

8区 1:04:46 ⑦ 佐藤 快成(國學院大學4年)
01km 02分54秒 ⑪ 2’54”
02km 05分47秒 ⑧ 2’53”
03km 08分34秒 ③ 2’47”
04km 11分33秒 ③ 2’59”
05km 14分36秒 ③ 3’03” – 14’36”
06km 17分35秒 ③ 2’59”
07km 20分32秒 ④ 2’57”
08km 23分31秒 ④ 2’59”
09km 26分33秒 ③ 3’02”
10km 29分33秒 ③ 3’00” – 14’57”
11km 32分34秒 ③ 3’01”
12km 35分43秒 ⑦ 3’09”
13km 38分41秒 ⑦ 2’58”
14km 41分43秒 ⑦ 3’02”
15km 44分42秒 ⑥ 2’59” – 15’09” ⑨
16km 47分52秒 ⑧ 3’10” – ニセ遊行寺の坂でダッシュしてしまったぶん疲れている?💦
17km 51分13秒 ⑨ 3’21”
18km 54分16秒 ⑨ 3’03”
19km 57分20秒 ⑨ 3’04”
20km 60分23秒 ⑧ 3’03” – 15’41” ⑦
21km 63分32秒 ⑦ 3’09”
21.4km 64分46秒 ⑧ 0’74” – 4’23” ⑧

8区 1:04:47 ⑧ 高島 大空(帝京大学4年)
01km 02分54秒 ⑪ 2’54”
02km 05分51秒 ⑰ 2’57”
03km 08分45秒 ⑯ 2’54” 2〜15km東洋・網本選手と並走
04km 11分47秒 ⑯ 3’02”
05km 14分52秒 ⑯ 3’05” – 14’52” ⑯
06km 17分46秒 ⑭ 2’54”
07km 20分35秒 ⑦ 2’49”
08km 23分34秒 ⑦ 2’59”
09km 26分36秒 ⑤ 3’02”
10km 29分34秒 ④ 2’58” – 14’42”
11km 32分34秒 ③ 3’00”
12km 35分38秒 ⑤ 3’04”
13km 38分39秒 ⑥ 3’01”
14km 41分41秒 ⑥ 3’02”
15km 44分42秒 ⑦ 3’01” – 15’08” ⑦
16km 47分44秒 ④ 3’02”
17km 51分04秒 ④ 3’20”
18km 54分13秒 ⑧ 3’09”
19km 57分18秒 ⑧ 3’05”
20km 60分25秒 ⑨ 3’07” – 15’43” ⑨
21km 63分37秒 ⑨ 3’12”
21.4km 64分47秒 ⑨ 0’70” – 4’22” ⑦

— (分断点1) —

8区 1:05:14 ⑨ 荒牧 琢登(順天堂大学2年)
01km 02分54秒 ⑪ 2’54”
02km 05分48秒 ⑫ 2’54”
03km 08分38秒 ⑨ 2’50”
04km 11分39秒 ⑨ 3’01”
05km 14分44秒 ⑩ 3’05” – 14’44” ⑩
06km 17分44秒 ⑪ 3’00”
07km 20分42秒 ⑫ 2’58”
08km 23分43秒 ⑫ 3’01”
09km 26分47秒 ⑫ 3’04”
10km 29分50秒 ⑪ 3’03” – 15’06” ⑬
11km 32分53秒 ⑩ 3’03”
12km 35分59秒 ⑩ 3’06”
13km 38分57秒 ⑩ 2’58”
14km 42分01秒 ⑩ 3’04”
15km 45分05秒 ⑩ 3’04” – 15’15” ⑩
16km 48分14秒 ⑩ 3’09”
17km 51分32秒 ⑩ 3’18”
18km 54分37秒 ⑩ 3’05”
19km 57分43秒 ⑩ 3’06”
20km 60分50秒 ⑩ 3’07” – 15’45” ⑩
21km 64分03秒 ⑩ 3’13”
21.4km 65分14秒 ⑩ – 4’24” ⑩
【超・バランス型】

— (Average 65:40 分断点2) —

8区 1:05:48 ⑩ 黒谷 優(中央学院大学3年)
01km 02分55秒 ⑯ 2’55”
02km 05分50秒 ⑯ 2’55”
03km 08分42秒 ⑭ 2’52”
04km 11分44秒 ⑭ 3’02”
05km 14分49秒 ⑭ 3’05” – 14’49” ⑭
06km 17分51秒 ⑮ 3’02”
07km 20分51秒 ⑮ 3’00”
08km 23分52秒 ⑮ 3’01”
09km 26分57秒 ⑮ 3’05”
10km 30分04秒 ⑰ 3’07” – 15’15” ⑰
11km 33分13秒 ⑮ 3’09”
12km 36分20秒 ⑬ 3’07”
13km 39分20秒 ⑬ 3’00”
14km 42分26秒 ⑬ 3’06”
15km 45分30秒 ⑬ 3’04” – 15’26” ⑬
16km 48分37秒 ⑫ 3’07”
17km 52分00秒 ⑫ 3’23”
18km 55分06秒 ⑫ 3’06”
19km 58分14秒 ⑬ 3’08”
20km 61分23秒 ⑪ 3’09” – 15’53” ⑬
21km 64分36秒 ⑪ 3’13”
21.4km 65分48秒 ⑪ 0’72” – 4’25” ⑪

8区 1:05:54 ⑪タイ 伊福 陽太(早稲田大学4年)
01km 02分55秒 ⑯ 2’55”
02km 05分52秒 ⑲ 2’57”
03km 08分47秒 ⑰ 2’55”
04km 11分51秒 ⑰ 3’04”
05km 14分58秒 ⑰ 3’07” – 14’58” ⑰
06km 18分02秒 ⑰ 3’04”
07km 21分03秒 ⑰ 3’01”
08km 24分07秒 ⑰ 3’04”
09km 27分13秒 ⑰ 3’06”
10km 30分04秒 ⑯ 3’09” – 15’06” ⑩
11km 33分11秒 ⑭ 3’07”
12km 36分23秒 ⑯ 3’12”
13km 39分24秒 ⑯ 3’01”
14km 42分30秒 ⑯ 3’06”
15km 45分34秒 ⑮ 3’04” – 15’30” ⑮
16km 48分45秒 ⑮ 3’11”
17km 52分05秒 ⑬ 3’20”
18km 55分12秒 ⑬ 3’07”
19km 58分10秒 ⑫ 2’58”
20km 61分23秒 ⑫ 3’13” – 15’49” ⑪
21km 64分42秒 ⑬ 3’19”
21.4km 65分54秒 ⑫ 0’72” – 4’31” ⑰

8区 1:05:54 ⑪タイ 石丸 修那(創価大学1年)
01km 02分56秒 ⑳ 2’56”
02km 05分52秒 ⑱ 2’56”
03km 08分42秒 ⑮ 2’50”
04km 11分44秒 ⑮ 3’02”
05km 14分50秒 ⑮ 3’06” – 14’50” ⑮
06km 17分52秒 ⑯ 3’02”
07km 20分52秒 ⑯ 3’00”
08km 23分54秒 ⑯ 3’02”
09km 26分59秒 ⑯ 3’05”
10km 30分03秒 ⑮ 3’04” – 15’13” ⑮
11km 33分09秒 ⑬ 3’06”
12km 36分19秒 ⑫ 3’10”
13km 39分20秒 ⑫ 3’01”
14km 42分25秒 ⑫ 3’05”
15km 45分28秒 ⑫ 3’03” – 15’25” ⑫
16km 48分37秒 ⑫ 3’09”
17km 52分14秒 ⑯ 3’37”
18km 58分18秒 ⑭ 3’04”
19km 58分18秒 ⑭ 3’00”
20km 61分27秒 ⑬ 3’09” – 15’59” ⑭
21km 64分41秒 ⑫ 3’13” – 國學院佐藤選手とのスパート対決!
21.4km 65分54秒 ⑫ 0’73” – 4’27” ⑬

8区 1:06:06 ⑬ 安澤 駿空(法政大学4年)
01km 02分52秒 ⑦ 2’52”
02km 05分46秒 ⑦ 2’56”
03km 08分39秒 ⑪ 2’53”
04km 11分40秒 ⑪ 3’01”
05km 14分44秒 ⑫ 3’04” – 14’44” ⑫
06km 17分45秒 ⑬ 3’01”
07km 20分43秒 ⑭ 2’58”
08km 23分44秒 ⑭ 3’01”
09km 26分48秒 ⑭ 3’04”
10km 29分59秒 ⑬ 3’11” – 15’15” ⑯
11km 33分13秒 ⑮ 3’14”
12km 36分20秒 ⑬ 3’07”
13km 39分20秒 ⑬ 3’00”
14km 42分26秒 ⑬ 3’06”
15km 45分30秒 ⑬ 3’04” – 15’31” ⑰
16km 48分40秒 ⑭ 3’10”
17km 52分13秒 ⑮ 3’33”
18km 55分20秒 ⑮ 3’07”
19km 58分30秒 ⑯ 3’10”
20km 61分39秒 ⑮ 3’09” – 16’09” ⑯
21km 64分54秒 ⑭ 3’15”
21.4km 66分06秒 ⑭ 0’72” – 4’27” ⑫

8区 1:06:12 ⑭ 益田 郁也(東京国際大学4年)
01km 02分53秒 ⑨ 2’53”
02km 05分46秒 ⑥ 2’53”
03km 08分35秒 ④ 2’49”
04km 11分34秒 ④ 2’59”
05km 14分38秒 ④ 3’04” – 14’38” ④
06km 17分37秒 ④ 2’59”
07km 20分34秒 ⑤ 2’57”
08km 23分33秒 ⑤ 2’59”
09km 26分36秒 ⑥ 3’03”
10km 29分44秒 ⑨ 3’08” – 15’06” ⑫
11km 32分53秒 ⑩ 3’09”
12km 35分59秒 ⑩ 3’06”
13km 38分57秒 ⑩ 2’58”
14km 42分01秒 ⑩ 3’04”
15km 45分06秒 ⑪ 3’05” – 15’22” ⑪
16km 48分15秒 ⑪ 3’09”
17km 51分49秒 ⑪ 3’34”
18km 54分55秒 ⑪ 3’06”
19km 58分05秒 ⑪ 3’10”
20km 61分29秒 ⑭ 3’24” – 16’23” ⑲
21km 65分00秒 ⑮ 3’31”
21.4km 66分12秒 ⑮ 0’72” – 4’43” ⑳

8区 1:06:15 ⑮ 犬塚 知宏(専修大学3年)
01km 02分50秒 ④ 2’50”
02km 05分48秒 ⑨ 2’58”
03km 08分49秒 ⑱ 3’01”
04km 11分53秒 ⑱ 3’04”
05km 15分01秒 ⑲ 3’08” – 15’01” ⑲
06km 18分05秒 ⑱ 3’04”
07km 21分07秒 ⑱ 3’02”
08km 24分11秒 ⑱ 3’04”
09km 27分19秒 ⑱ 3’08”
10km 30分07秒 ⑱ 2’48” – 15’06” ⑪
11km 33分13秒 ⑰ 3’06”
12km 36分23秒 ⑮ 3’10”
13km 39分24秒 ⑮ 3’01”
14km 42分30秒 ⑮ 3’06”
15km 45分34秒 ⑮ 3’04” – 15’27” ⑭
16km 48分45秒 ⑮ 3’11”
17km 52分05秒 ⑬ 3’20”
18km 55分12秒 ⑬ 3’07”
19km 58分26秒 ⑮ 3’14”
20km 61分41秒 ⑯ 3’15” – 16’07” ⑮
21km 65分03秒 ⑯ 3’22”
21.4km 66分15秒 ⑯ 0’72” – 4’34” ⑱

8区 1:06:21 ⑯ 岩田 真之(城西大学3年)
01km 02分49秒 ② 2’49”
02km 05分43秒 ④ 2’54”
03km 08分38秒 ⑨ 2’55”
04km 11分39秒 ⑨ 3’01”
05km 14分44秒 ⑩ 3’05” – 14’44” ⑩
06km 17分44秒 ⑪ 3’00”
07km 20分42秒 ⑫ 2’58”
08km 23分43秒 ⑫ 3’01”
09km 26分47秒 ⑫ 3’04”
10km 29分54秒 ⑫ 3’07” – 15’10” ⑭
11km 33分06秒 ⑫ 3’12”
12km 36分23秒 ⑯ 3’17”
13km 39分24秒 ⑯ 3’01”
14km 42分30秒 ⑯ 3’06”
15km 45分36秒 ⑰ 3’06” – 15’42” ⑲
16km 48分48秒 ⑰ 3’12”
17km 52分22秒 ⑰ 3’34”
18km 55分30秒 ⑰ 3’08”
19km 58分40秒 ⑰ 3’10”
20km 61分52秒 ⑰ 3’12” – 16’16” ⑱
21km 65分09秒 ⑰ 3’17”
21.4km 66分21秒 ⑰ 0’72” – 4’29” ⑮

8区 1:06:26 ⑰ 西坂 昂也(神奈川大学3年)
01km 02分57秒 ㉑ 2’57”
02km 05分56秒 ㉑ 2’59”
03km 08分53秒 ㉑ 2’57”
04km 11分59秒 ㉑ 3’06”
05km 15分09秒 ㉑ 3’10” – 15’09” ㉑
06km 18分15秒 ㉑ 3’06”
07km 21分19秒 ㉑ 3’04”
08km 24分24秒 ㉑ 3’05”
09km 27分33秒 ㉑ 3’09”
10km 30分38秒 ⑲ 3’05” – 15’29” ⑲
11km 33分42秒 ⑲ 3’04”
12km 36分50秒 ⑲ 3’08”
13km 39分53秒 ⑲ 3’03”
14km 43分01秒 ⑲ 3’08”
15km 46分08秒 ⑲ 3’07” – 15’30” ⑮
16km 49分08秒 ⑲ 3’00”
17km 52分30秒 ⑲ 3’22”
18km 55分38秒 ⑲ 3’08”
19km 58分48秒 ⑱ 3’10”
20km 61分58秒 ⑱ 3’10” – 15’50” ⑫
21km 65分14秒 ⑱ 3’16”
21.4km 66分26秒 ⑱ 0’72” – 4’28” ⑭

8区 1:06:42 ⑱ 西川 千青(大東文化大学4年)
01km 02分52秒 ⑦ 2’52”
02km 05分46秒 ⑤ 2’54”
03km 08分37秒 ⑦ 2’51”
04km 11分38秒 ⑦ 3’01”
05km 14分42秒 ⑧ 3’04” – 14’42” ⑧
06km 17分42秒 ⑩ 3’00”
07km 20分40秒 ⑪ 2’58”
08km 23分41秒 ⑪ 3’01”
09km 26分44秒 ⑪ 3’03”
10km 29分59秒 ⑭ 3’15” – 15’17” ⑱
11km 33分18秒 ⑱ 3’19”
12km 36分25秒 ⑱ 3’07”
13km 39分27秒 ⑱ 3’02”
14km 42分32秒 ⑱ 3’05”
15km 45分37秒 ⑱ 3’05” – 15’38” ⑱
16km 48分49秒 ⑱ 3’12”
17km 52分27秒 ⑱ 3’38”
18km 55分35秒 ⑱ 3’08”
19km 58分49秒 ⑲ 3’14”
20km 62分06秒 ⑲ 3’17” – 16’29” ⑳
21km 65分29秒 ⑲ 3’23”
21.4km 66分42秒 ⑲ 0’73” – 4’36” ⑲

8区 1:07:13 ⑲ 大橋 優(日本大学4年)
01km 02分55秒 ⑯ 2’55”
02km 05分54秒 ⑳ 2’59”
03km 08分51秒 ⑳ 2’57”
04km 11分57秒 ⑳ 3’06”
05km 15分06秒 ⑳ 3’09” – 15’06” ⑳
06km 18分10秒 ⑲ 3’04”
07km 21分13秒 ⑲ 3’03”
08km 24分18秒 ⑲ 3’05”
09km 27分27秒 ⑲ 3’09”
10km 30分41秒 ⑳ 3’14” – 15’36” ⑳
11km 33分58秒 ⑳ 3’17”
12km 37分09秒 ⑳ 3’11”
13km 40分14秒 ⑳ 3’05”
14km 43分24秒 ⑳ 3’10”
15km 46分32秒 ⑳ 3’08” – 15’51” ⑳
16km 49分45秒 ⑳ 3’13”
17km 53分11秒 ⑳ 3’26”
18km 56分21秒 ⑳ 3’10”
19km 59分32秒 ⑳ 3’11”
20km 62分43秒 ⑳ 3’11” – 16’11” ⑰
21km 66分00秒 ⑳ 3’17”
21.4km 67分13秒 ⑳ 0’73” – 4’30” ⑯

8区 1:09:51 ⑳ 佐藤 大介(中央大学1年)
01km 02分51秒 ⑤ 2’51”
02km 05分49秒 ⑭ 2’58”
03km 08分49秒 ⑲ 3’00”
04km 11分54秒 ⑲ 3’05”
05km 15分01秒 ⑱ 3’07” – 15’01” ⑱
06km 18分12秒 ⑳ 3’11”
07km 21分15秒 ⑳ 3’03”
08km 24分21秒 ⑳ 3’06”
09km 27分29秒 ⑳ 3’08”
10km 30分50秒 ㉑ 3’21” – 15’49” ㉑
11km 34分13秒 ㉑ 3’23”
12km 37分43秒 ㉑ 3’30”
13km 40分51秒 ㉑ 3’08”
14km 44分03秒 ㉑ 3’12”
15km 47分15秒 ㉑ 3’12” – 16’25” ㉑
16km 50分37秒 ㉑ 3’22”
17km 54分13秒 ㉑ 3’36”
18km 57分39秒 ㉑ 3’26”
19km 61分10秒 ㉑ 3’31”
20km 64分49秒 ㉑ 3’39” – 17’34” ㉑
21km 68分35秒 ㉑ 3’46”
21.4km 69分51秒 ㉑ 0’76” – 5’02” ㉑

前年
【8区】全チーム推定タイム解析 – 第100回箱根駅伝(2024)

声掛けの力

それから、この終盤の差には、監督の声掛けも影響している可能性があると感じます。

例えば、「さぁ●●、15km通過(タイム)」「ここからがお前の持ち味だ」といった、短く区切られていて・間が取れていて・前向きな声掛けを受けた選手は、後半にかけて伸びていた傾向にありました。

一方で、「名前→タイム→用件」と矢継ぎ早に指示が飛び・トーンが低い声掛けを受けた選手は、後半の伸びがもう一歩という傾向が見られました。
(もちろん、選手の動きが良くないから、監督の声のトーンが低いのだとは思いますが💦)

レース中の心理状態は身体の動きにも直結します

適切なタイミングで、選手にとって力になる言葉を届けられるかどうかが、後半の展開に影響を与えているのかもしれません。

選手に合った声掛けと、応援のあり方

声掛けには選手の個性に合わせたアプローチが必要です。

「安心させる」声掛けが力になる選手もいれば、「奮起させる」厳しい言葉のほうがパフォーマンスを引き出す選手もいます。

監督が「自分はこう言われるとやる気が出た」と経験則で判断するだけでは、異なるタイプの選手にとって逆効果になることもあるでしょう。選手を1年ないし4年見てきた監督たちは、選手一人ひとりの性格を見極め、適切な声掛けを選ぼうとしている 様子が見受けられ、感動しました。特に、長年安定して上位にいる監督には、その傾向がよく出ていました。

また、これは沿道の応援にも通じる話だと思います。

選手たちは、その日が夢の晴れ舞台です。だからこそ、「頑張れ!」「いいぞ!」と前向きな声掛けが届く環境が理想的です。選手たちはすでに十分頑張っていて、どんな順位であれその瞬間に向けて全力を尽くしています

沿道にいて感じたのは、後ろの順位の選手には、厳しい声掛けをする人たちがいるということです。

子どもが悪気なく「●●大学、弱ーい」と言っているのを聞きましたが、大人まで一緒に「オラ、もっと根性出せや!」と言ってしまっては、選手の力になるとは思えません。正月だからとりあえず大きな声を出しに来た、という層も一定数いるのでしょう。

たとえ見た目の順位では遅れていても、それは差を縮めてきてその位置にいるのかもしれません。ここは、想像力が欲しいところです。

その一方で、大学の旗を持つ応援団の中にも、自分の大学だけでなく、どの大学の選手にも声をかけている人がいます。これは素晴らしい文化だと思います。出雲駅伝のアイビーリーグ選抜の海外選手も、「地球の半分が自分の味方であるようにさえ思えた」と沿道の応援について驚いていました。

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